5月13日はこんな日です!

出来事と昔話

  • 愛犬の日
  • メイストームデー
  • カクテルの日
  • 匠の知恵力

Luckyナンバーと花言葉

  • 『7』
  • サンザシ
  • ハナビシソウ
  • シャクヤク
  • サクラソウ

カラーと天然石

  • 枯草色
  • 5月の天然石
  • 5月13日の天然石
  • おうし座の天然石

有名人・芸能人

  • 畑中千恵子
  • 加藤晴彦
  • 野波麻帆
  • など

5月13日の今日は、いったいどんな日なのでしょうか?
この日にどんな事が起きていたのか、あなたはいくつ知っていますか?
過去の5月13日の歴史に迫ってみましょう!

フクちゃんフクちゃん

5月13日にまつわる様々な事柄を一緒に見ていきましょう。
きっと、5月13日という日をもっともっと好きになるでしょう!

スポンサーリンク

5月13日の出来事

5月13日にどんな出来事が起こっていたのでしょうか?
今でも受け継がれてきた歴史を見ていきましょう。

愛犬の日

ジャパンケンネルクラブ(JK)が1994年に制定しました。1949年、全日本警備犬協会が創立されたのを記念しています。第1回の畜犬展覧会では、全国から240頭の犬が参加しました。犬は家族と同じですね。

メイストームデー

5月の嵐の日とも言われるこの日は、「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適と言われています。

カクテルの日

アメリカの雑誌『バランス』の1806年5月13日号に、「カクテル」という名称が初めて登場しました。カクテルとは、お酒に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に『ビタースリング』と呼ばれ、選挙運動の妙薬ということになっていると紹介されています。甘いのが好きな方は、カクテル楽しめるんではないでしょうか?

竹酔日

竹を移植するのは旧暦5月13日に行うと良いと言われています。これは、竹が酔っていて、移植されてもわからないからだということです。面白いですね。

5月13日にまつわる昔話

医者、山ぶし、かじ屋の親父は、地獄行きになりましたが、三人で力を合わせた結果、地獄行きにはなりませんでした。
この三人はどこに行くことになったのでしょうか?
昔話を見てみましょう。

地獄の暴れ者

5月13日にまつわる昔話
昔々、ある町に一人の医者がおりました。しかし、病にかかり死んでしまいました。
死ぬと三途の川を渡り、良い行いをした人は極楽に、悪い行いをした人は地獄に行くといわれていました。
その決定権はえんま大王にありました。

医者は、えんま大王に「わたくしは医者でございます。生きているときは、人々のお役にたったのでございます」と言いました。
えんま大王は、「うそつきめ。お前はにせ医者で、悪どくもうけおったではないか」と言い、医者はめっそうもないと反論しましたが、口答えする気か?と言われ地獄行きになりました。
医者は覚悟を決めると、そばにあった石に腰をおろしました。
一緒に地獄行きになるものを待つことにしました。

次にやってきたのは山ぶしでした。
山ぶしは、「せっしゃは、人助けの山ぶしというて、世間のわざわいをとりのぞきもうした」と言いました。
えんま大王は、「うそをつくでない! お前は神仏のたたりじゃというて、なんでもない人々から金をまきあげたじゃろ!」と言い、山ぶしもとんでもないと反論しましたが、地獄行きになりました。
地獄へ通じる道には、医者が待っていました。
「これで二人になったが、もう一人いれば心強い」と医者と山ぶしはもう一人を待つことにしました。

そのもう一人、かじ屋の親父が現れました。
かじ屋の親父は、「おらは百姓のカマやクワをたくさん作って人助けしました」と言いました。
えんま大王は、「お前は鉄にまぜものをして、なまくら道具を売ったな! ほら、ちゃんとえんま帳に書いてあるわい」と言いましたが、かじ屋の親父はまぜものをしないと安くならず貧乏人は買えないと反論しましたが、口答えするでないと地獄行きになりました。
これで3人になり、医者、山ぶし、かじ屋の親父は地獄の入り口、地獄門につきました。

門番の鬼が「あの山を登っていくんだ」と鋭い刃物がズラリと並んだ、つるぎの山を指して言いました。
あんな山を登ったら、足がさけちまうと医者と山ぶしがおろおろしていると、かじ屋の親父は、やっとこを取り出し、つるぎをへし折り、火をおこしてそれを打ち直しました。
なんと鉄のわらじを作ったのです。
鉄のわらじは、おもしろいようにつるぎをへし折って行きました。

「すごいと、後ろから来る者のために、道をつくっておこう」と3人はどんどんつるぎを折っていきました。
門番の鬼は、驚いてえんま大王に知らせると、えんま大王は「だまって見とるやつがあるか! さっさとカマへ放り込め。カマゆでじゃ~!」と怒りました。
門番の鬼たちは、3人を大きなカマの中に放り込みました。

鬼たちは、下から火をたきます。
「熱くていかん!!!」と思っていると、今度は山ぶしが「自慢の法力を見せてくれる」と言って「ぬるま湯になれ、ぬるま湯になーれ。ナムウンケイアラビソワカ~っ!」と呪文をとなえました。
不思議なことにお湯は、気持ちのよい湯かげんになってきました。
三人は、門番の鬼たちに、「手ぬぐいを貸してくれんか?体を洗いたんじゃ」と言いました。
三人は、いい湯だな~♪うかれて、歌まで飛び出してきました。
これを見たえんま大王は、いかり狂って、「地獄をバカにしやがって、ゆるせん。わしが、せいばいしてくれる」と3人を自分の口へ放り込んでしまいました。

三人は、広いとおもしろがっていましたが、体がムズムズしてきました。
なんと体がとけてきたのです。
山ぶしとかじ屋の親父は、泣き出しましたが、医者だけは落ち着いていました。
「体のとけぬ薬を作ったで、飲んでみなされ」と医者が差し出した薬を飲むと体のムズムズが消えてしまいました。
三人は、楽しくなりえんま大王のお腹の中の探検を始めました。
山ぶしとかじ屋の親父は、ひもを見つけると、医者に尋ねました。
すると医者は、「笑いのひも」と教えてくれました。

それから、泣きのひも、怒りのひもに、くしゃみのひもと、あちらこちらのひもをメチャクチャに引っ張って遊びはじめました。
えんま大王は、「ギャハハハハハッ、 ガオーッ、ガオーッ、うぇ~ん、へっくしょーん!」と大変なことになっていました。
山ぶしとかじ屋の親父は、大喜びをしていると、医者は「下し薬を塗って、外へ出よう。」と言いながら、何かを塗り始めました。
えんま大王は、急に便所にかけこむとお尻からは、医者、山ぶし、かじ屋の親父が、次々と飛び出してきました。

三人を見たえんま大王は、「わしに恥をかかせたな。お前たちは、地獄におるしかくもないわい! とっととしゃばへもどれっ!」と、三人を地上へ飛ばしてしまいました。
この世に戻ってきた三人は顔を見合わせて大笑いしました。
それから三人は、いつまでも仲良く暮らしました。

どんなことが起こっても、動じないでいると冷静に対処ができるものですね。
この昔話は、あることわざを思い出させてくれますね。

スポンサーリンク

13日のLuckyナンバーの意味

13日のLuckyナンバー

ラッキーナンバー

Luckyナンバーとは、琉球(りゅうきゅう)風水から導き出されたものです。
ある女性琉球風水師の方が、琉球風水とは自然と調和した心地よい空間を作るための環境学と唱えていました。

琉球(りゅうきゅう)風水から導きだされた13日生まれのLuckyナンバーは『7』です。

生まれながらにして幸運を手にしているタイプです。天性のスター性があなたに輝きを放ち、目立つ存在になります。失敗する事は多少はありますが、失敗にもへこまずに前進していくガッツ力は最強です。一度決めたら、即行動にも出るので、行動力もあって、周りはほっときません。注意すべき点は、一度決めると人の意見を聞けなくなってしまう可能性があります。あなたのラッキーナンバー『7』はあなたの持って生まれた魅力を最大限に引き出し、サポートしてくれる力を持っています。『7』をいう数字を常に意識することであなたの魅力を際立たせるサポートをしてくれるでしょう。

5月13日のお花と花言葉

5月13日のお花と花言葉を4つご紹介します。
あなたが知っているお花と花言葉はあるでしょうか?

サンザシ 花言葉⇒『希望』『慎重』

サンザシ
サンザシは、枝にトゲをもつお花です。サンザシは、『希望』『慎重』という花言葉があります。この花言葉にある希望は、一年でもっとも楽しい季節に花が開くことに由来すると言われています。

ハナビシソウ 花言葉⇒『富』『成功』『私を拒絶しないで』

ハナビシソウ
ハナビシソウは、黄色ののお花です。ハナビシソウは、『富』『成功』『私を拒絶しないで』という花言葉があります。この花言葉にある富、成功は春には、あたり一面が黄金色に染まるほどの大群生をつくって咲く姿をスペインの探検家たちが黄金の西部と呼んだことに由来すると言われています。

シャクヤク 花言葉⇒『恥じらい』『はにかみ』『謙遜』

シャクヤク
シャクヤクは、とてもきれいなお花です。シャクヤクは、『恥じらい』『はにかみ』『謙遜』という花言葉があります。この花言葉にある恥じらいとはにかみは、はにかみ屋の妖精がこの花にかくれたところ、花も一緒に赤らんだというイギリスの民話に由来するという説や夕方には花を閉じてしまうことに由来するという説もあります。

サクラソウ 花言葉⇒『初恋』『憧れ』『純潔』

サクラソウ
サクラソウは、ハート形の花びらが特徴のお花です。サクラソウは、『初恋』『憧れ』『純潔』という花言葉があります。この花言葉にある初恋、純潔は、かわいらしく清楚な花姿に由来すると言われています。

5月13日のカラーと天然石

5月13日のカラーと天然石・パワーストーンのご紹介です。
5月13日のカラーと5月、5月13日、星座・おうし座の天然石・パワーストーンを組み合わせる事で、あなたの守り神とも呼べるようなパワーをもらえる事もあるかもしれません。

5月13日のカラー

5月13日のカラーは、枯草色です。

5月13日のカラーは、占いの一種ですが、ミシェル・バーンハート氏が色彩論と占星術を組み合わせて作った「カラーストロロジー」がはじまりです。
5月13日のカラーは枯草色です。色言葉は、理解力、アイデアです。パーソナリティは、自分の考えを適確に言葉にできる人です。規則正しい生活を守りながら、知識と体力を養えます。どんなに難しい問題であっても正確に分析し、解決に導く力があり、思いついたアイデアを形にする力も合わせもっています。

5月のパワーストーン

エメラルド
5月のパワーストーンはエメラルドです。
自分の魅力を最大限度に発揮したい時やコミュニケーション能力をアップさせたい時に使われる石です。異性を惹きつける守護石です。

5月13日のパワーストーン

カイヤナイト
カイヤナイトです。
断層が重なり合っている事から成功の実績と言われている守護石です。とてもきれいな蒼でキラキラと輝きを放ちます。

5月13日・おうし座のパワーストーン

カーネリアン
カーネリアン
水晶・クォーツ
水晶・クォーツ
クリソプレーズ
クリソプレーズ
ブルーレースアゲート
ブルーレースアゲート

おうし座のパワーストーンには、リラックスというキーワードも秘められています。キーワードを活用しながら、カイヤナイトのパワーも借りる事で誰も気が付かない間に成功への階段をのぼりつめることもできるかもしれません。

  • カーネリアンは、積極性を高めて未来を創造する守護石です。達成したいことがある場合、迷いを振り切ってくれます。
  • 水晶・クォーツは、あらゆる幸運を呼び寄せる守護石です。すべてのものを浄化してエネルギーを高めてくれます。
  • クリソプレーズは、強運と勝利をもたらしてくれる守護石です。隠れた才能を引き出し、未来へとつなげてくれる効果も秘めています。
  • ブルーレースアゲートは、穏やかで平和なエネルギーで包んでくれると言われている守護石です。心の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果があり、身につけることでお互いの気持ちが通じ合い、信頼感を高めることができるでしょう。

5月13日に誕生した芸能人・有名人

5月13日に誕生した芸能人・有名人をご紹介します。
あなたの知っている芸能人・有名人はいるでしょうか?

職 業 氏 名
1972年 タレント 畑中千恵子
1975年 俳優 加藤晴彦
1980年 女優 野波麻帆
1982年 タレント 熊田曜子
1987年 女優 黒川芽以
1987年 タレント 三浦奈保子
1990年 タレント 有川知里

まとめ

いかがでしたか?
5月13日に起きていた数々のエピソートをご紹介してきました。
あなたはいくつ知っていましたか?

5月13日のLuckyナンバー「7」、サンザシ・ハナビシソウ・シャクヤク・サクラソウの4つの花と花言葉、カラー「枯草色」、5月、5月13日、星座・おうし座のパワーストーンを身につけることで、あなたの守護として守ってくれるでしょう。

5月13日は、一年に一度の大切な日です。
あなたにとって幸せな1日になりますように。

スポンサーリンク
この記事が役に立ったらSNSでシェアしてね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう