5月15日はこんな日です!

出来事と昔話

  • ヨーグルトの日
  • 5.15事件記念日
  • 沖縄復帰記念日
  • 若君の千里眼

Luckyナンバーと花言葉

  • 『32』
  • ドクダミ
  • カンパニュラ
  • 忘れな草
  • カーネーション

カラーと天然石

  • コロニアルイエロー
  • 5月の天然石
  • 5月15日の天然石
  • おうし座の天然石

有名人・芸能人

  • 美輪明宏
  • 美川憲一
  • 長谷直美
  • など

5月15日の今日は、いったいどんな日なのでしょうか?
この日にどんな事が起きていたのか、あなたはいくつ知っていますか?
過去の5月15日の歴史に迫ってみましょう!

フクちゃんフクちゃん

5月15日にまつわる様々な事柄を一緒に見ていきましょう。
きっと、5月15日という日をもっともっと好きになるでしょう!

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5月15日の出来事

5月15日にどんな出来事が起こっていたのでしょうか?
今でも受け継がれてきた歴史を見ていきましょう。

ヨーグルトの日

1900代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し、健康のため毎日の食卓に欠かせない物だと主張したロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日を記念して明治乳業が制定しました。ヨーグルトは、体に良いですね。

5.15事件記念日

1932年に起きた大日本帝国海軍の青年将校を中心とする反乱事件の記念日です。武装した海軍の青年将校たちが首相官邸に乱入し、犬養毅首相を暗殺しました。

沖縄復帰記念日

1971年6月17日に東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」、1972(昭和47)年5月15日午前0時をもって発効し、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生しました。

ストッキングの日

1940年、アメリカのデュポン社がナイロン・ストッキングを全米で発売しました。それまでアメリカのストッキング市場は日本の絹製のもので独占されていましたが、これ以降、ナイロン製のものに王座を明け渡しました。ストッキングは、女性には必需品となりましたね。

5月15日にまつわる昔話

お母さんが亡くなったことで頭に鉢をかづいていた娘は、いじめられたり、化け物扱いされたり、悲しい思いをします。
しかし、鉢かづきの娘の本当の姿が現れます。
果たしてこの娘さんの真の姿はどんな姿だったのでしょうか?
昔話を見てみましょう。

鉢かづき姫

5月15日にまつわる昔話
昔々、河内の国に、ひとりの大金持ちが住んでいました。
不自由ない暮らしをしていましたが、子どもだけには恵まれませんでした。
長谷寺の観音さまに毎日手をあわせ、ついに念願の子どもが生まれました。
その子どもは、お母さんによく似た美しい娘でした。

ところが、娘が十三歳になった時にお母さんは重い病になってしまいました。
お母さんは、娘を呼ぶと、「お母さんは、もう間もなく遠いところへ行きます。悲しむ必要なんてありません。形見にこれを頭にのせていてくださいね。役に立ちますからね」と言い、その重い箱を娘の頭の上にのせ、大きな木の鉢までかぶせました。

しばらくして、娘のお母さんは亡くなってしまいました。
お父さんは、娘の頭の上の鉢を取ろうとしますが、どうしてもはずすことができませんでした。
娘は、この鉢のためにバカにされ、いじめられました。
やがてお父さんに二度目の奥さんがやってきました。
新しいお母さんは、いじわるで娘にいじわるをしたり、悪口を言ったり、最後にはお父さんをだまして娘を追い出してしまいました。
家を追い出された娘は泣きながら大きな川のほとりにやって死のうとしましたが、木の鉢のおかげで沈むことが出来ず、死ぬことさえできませんでした。
村の子どもたちが、娘に「頭がおわーん、からだが人間、おばけだぁ~」と言いながら石を投げました。

ちょうどその時、この国の殿さまで中将という人が、家来を連れて通りかかりました。
中将は、親切の人で娘を家に連れていき、風呂たき女にすることにしました。
この中将には、四人の男の子がいました。上の三人は結婚していましたが、一番下の若君には、まだお嫁さんがいませんでした。
心の優しい若君は、娘が傷だけの手で水を運び、お風呂を炊いたりするのをみて「きっと、良いことがあるからね」とはげましました。
こんなに優しい言葉をかけてもらったのはお母さんが死んでから初めてのことでした。

それから何日か過ぎた頃、若君は中将である父親の前に出て「父上、私はあの娘と結婚しようと思っています。辛抱強く心の優しいところが気にいりました」と言いました。
しかし、中将である父親は猛反対でした。
若君は、「あの娘は素晴らしい。あれほどの娘はおりません」と言いました。
父親である中将は、「では、嫁合わせをしよう。兄たちの嫁とあの娘を比べようではないか」と言いました。
兄たちの嫁たちはとても美しい娘たちでした。
中将は、こうすれば恥ずかしくて娘の方からどこかへ行ってしまうだろうと思ったからでした。

いよいよ、嫁合わせの夜がきてしまいました。
娘は手を合わせて、長谷寺の方を拝みました。
「お母さま、観音様、今夜嫁合わせがあります。お兄さま方のお嫁さんたちはとても美しい姫君だと聞きます。私のようなものが出ていって、いとおしい若君に恥をかかせるくらいなら、いっそどこかへ行ってしまいたい」と思った途端、今まで何をしてもはずれなかった頭の鉢がはずれたのです。
鉢の下からは、神々しい美しい娘の姿がありました。
鉢の中からは、金・銀・宝石がこぼれ落ちてきました。
そこへ現れた若君は「やはり私の思った通り素晴らしい娘だ、美しい姫。嫁合わせにまいりましょう」と言いました。

屋敷の中では、着飾った兄たちのお嫁さんが並んでいました。
鉢がとれた娘は、中将が歓声をあげるほどの美しさでした。
中将は、若君に「お前の言う通り素晴らしい娘だ、この娘を妻とし、幸せに暮らすがよい」と言いました。
それから若君と娘は、仲むつまじく暮らして、二人の間には数人の子どもも生まれました。

ある日、娘が長谷寺の観音さまにお参りした時のことです。
本堂の片隅でみずぼらしい姿のお坊さんに会いました。
そのお坊さんは、なんと娘のお父さんだったのです。
父と娘は数年ぶりの再会を喜びました。
すっかり落ちぶれたお父さんは、二度目の奥さんに見捨てられ、娘を追い出したことをずっと後悔をしながら旅をしながら娘をさがしていたことを打ち明けました。
「すまなかった。本当にすまなかった」泣いてあやまるお父さんに、娘は「いろいろありましたが、今はとても幸せなのですよ」と言い、お父さんは娘の家族と一緒に暮らすことになり、幸せに暮らしました。

若君は、鉢かづきの娘の本当の姿を見ることができたのでしょう。
外見ではなく性格でその娘がどんな娘かを知り、結婚を決めるなんてカッコいい理想の男性像ですね。
つらく悲しい経験をしてきた鉢かづきの娘さんが最後は、幸せになって本当に心温まるお話でした。

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15日のLuckyナンバーの意味

15日のLuckyナンバー

ラッキーナンバー

Luckyナンバーとは、琉球(りゅうきゅう)風水から導き出されたものです。
ある女性琉球風水師の方が、琉球風水とは自然と調和した心地よい空間を作るための環境学と唱えていました。

琉球(りゅうきゅう)風水から導きだされた15日生まれのLuckyナンバーは『32』です。

生まれながらのラッキー体質を持つタイプです。外見的にもチャーミングで魅力的です。努力をしていなくても、なぜかチャンスが来たり、よきしていない臨時に収入も入ったりするラッキーが多いのではないしょうか?それは、あなたの真っ白なその愛情の深さによるものです。注意すべき点は、自分を過信し計算して行動するようになると物事が滞り生まれ持ったラッキー体質の力も発揮できなくなってしまいます。あなたのラッキーナンバー『32』は、幸運を運んでくれるという数字です。このナンバーをうまく使ってあなたの力をよりよき方向へ誘いましょう。

5月15日のお花と花言葉

5月15日のお花と花言葉を4つご紹介します。
あなたが知っているお花と花言葉はあるでしょうか?

ドクダミ 花言葉⇒『野生』『白い追憶』

ドクダミ
ドクダミは住宅の周辺などの道端に咲くお花です。ドクダミは、『野生』『白い追憶』という花言葉があります。この花言葉にある野生は、繁殖力が高く、ちぎれた地下茎からでも繁殖するたくましさに由来すると言われています。

カンパニュラ 花言葉⇒『感謝』『誠実』『節操』

カンパニュラ
カンパニュラは、青く変わったお花です。カンパニュラは、『感謝』『誠実』『節操』という花言葉があります。この花言葉は、花の形を教会の鐘になぞらえ、教会での教えに由来すると言われています。

忘れな草(ワスレナグサ) 花言葉⇒『真実の愛』『私を忘れないで』

忘れな草(ワスレナグサ)
忘れな草は、青い小さなお花です。忘れな草は、『真実の愛』『私を忘れないで』という花言葉があります。この花言葉は、中世ドイツの悲恋伝説(川のほとりを若い騎士ルドルフと恋人ベルタが散策中、ベルダが見つけた花をルドルフがとろうとしましたが、川に流されてしまいます。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、「私を忘れないで」という言葉を残して死んでしまう。亡き人の思い出に生涯この花を身につけ、その花は「忘れな草」と呼ばれるようになった)に由来します。

カーネーション 花言葉⇒『無垢で深い愛』『無垢で深い愛』『母への愛』『私の愛は生きています』

カーネーション
カーネーションは、母の日によく送られるお花の定番ですが、カーネーションの花言葉は、母の日に由来されているようです。

5月15日のカラーと天然石

5月15日のカラーと天然石・パワーストーンのご紹介です。
5月15日のカラーと5月、5月15日、星座・おうし座の天然石・パワーストーンを組み合わせる事で、あなたの守り神とも呼べるようなパワーをもらえる事もあるかもしれません。

5月15日のカラー

5月15日のカラーは、コロニアルイエローです。

5月15日のカラーは、占いの一種ですが、ミシェル・バーンハート氏が色彩論と占星術を組み合わせて作った「カラーストロロジー」がはじまりです。
5月15日のカラーはコロニアルイエローです。少々くすみのある黄色です。色言葉は、良心、向上心、体系化です。パーソナリティは、常に知識を蓄える向上心豊かな人です。向上心を持ち続けて日々邁進していくパワーがあります。何かを学ぶということに関しては、とても熱心なので深くものごとを知ることに長けています。

5月のパワーストーン

エメラルド
5月のパワーストーンはエメラルドです。
自分の魅力を最大限度に発揮したい時やコミュニケーション能力をアップさせたい時に使われる石です。異性を惹きつける守護石です。

5月15日のパワーストーン

アメトリン
アメトリンです。
黄色のシトリンと紫のアメジスト合わさった綺麗な守護石です。物事のバランスを整えてくれるパワーが強いので、仕事とプライベート、育児と家事などバランスを計りたい時、身に着けるとパワーがもらえてスムーズに物事から進むかもしれません。

5月15日・おうし座のパワーストーン

アベンチュリン
アベンチュリン
カーネリアン
カーネリアン
ブルートパーズ
ブルートパーズ
ブルーレースアゲート
ブルーレースアゲート

おうし座のパワーストーンには、リラックスというキーワードも秘められています。守護石・アメトリンの力もかりながら、誰も気がつかないような良いバランスの取り方が手に入ることもであるかもしれません。

  • アベンチュリンは、精神を安定させ、平穏を授ける守護石です。イライラや不安を抑えてストレス癒す効果があります。
  • カーネリアンは、積極性を高めて未来を創造する守護石です。達成したいことがある場合、迷いを振り切ってくれます。
  • ブルートパーズは、精神の高ぶりを押さえ、集中力を高めて、頭の働きをよくしてくれる護石です。難題に突き当たっても、目標達成できるよう導いてくれます。
  • ブルーレースアゲートは、穏やかで平和なエネルギーで包んでくれると言われている守護石です。心の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果があり、身につけることでお互いの気持ちが通じ合い、信頼感を高めることができるでしょう。

5月15日に誕生した芸能人・有名人

5月15日に誕生した芸能人・有名人をご紹介します。
あなたの知っている芸能人・有名人はいるでしょうか?

職 業 氏 名
1935年 歌手 美輪明宏
1946年 歌手 美川憲一
1956年 女優 長谷直美
1974年 タレント 荒木定虎
1977年 タレント 山口五和
1988年 女優 四方香菜
1993年 女優 四方香菜

まとめ

いかがでしたか?
5月15日に起きていた数々のエピソートをご紹介してきました。
あなたはいくつ知っていましたか?

5月15日のLuckyナンバー「32」、ドクダミ・カンパニュラ・忘れな草・カーネーションの4つの花と花言葉、カラー「コロニアルイエロー」、5月、5月15日、星座・おうし座のパワーストーンを身につけることで、あなたの守護として守ってくれるでしょう。

5月15日は、一年に一度の大切な日です。
あなたにとって幸せな1日になりますように。

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