6月29日はこんな日です!

出来事と昔話

  • 星の王子様の日
  • ビートルズ記念日
  • 聖ペテロの祝日
  • かじかの恩義

Luckyナンバーと花言葉

  • 『1』
  • アガパンサス
  • ディモルフォセカ
  • アジサイ
  • アザミ

カラーと天然石

  • ベビーブルー
  • 6月の天然石
  • 6月29日の天然石
  • かに座の天然石

有名人・芸能人

  • 菊池あゆみ
  • 井川 遥
  • 川瀬晶子
  • など

6月29日の今日は、いったいどんな日なのでしょうか?
この日にどんな事が起きていたのか、あなたはいくつ知っていますか?
過去の6月29日の歴史に迫ってみましょう!

フクちゃんフクちゃん

6月29日にまつわる様々な事柄を一緒に見ていきましょう。
きっと、6月29日という日をもっともっと好きになるでしょう!

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6月29日の出来事

6月29日にどんな出来事が起こっていたのでしょうか?
今でも受け継がれてきた歴史を見ていきましょう。

星の王子様の日

「星の王子さま」や「夜間飛行」などの作品で知られるフランスの作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが、1900年、フランスのリヨンに生まれました。彼は飛行士でもあり、リビア砂漠に不時着した事件が「星の王子さま」のヒントになったそうです。自分の経験が活かされたのですね。

ビートルズ記念日

1966年、人気絶頂のイギリスのロックグループ・ビートルズが初来日しました。世界で名高いアーティストですね。

聖ペテロの祝日

イエスの最も傑出した弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなりました。長寿・キリスト教・教皇職の守護聖です。

佃煮の日

全国調理食品工業協同組合が制定しました。佃煮の発祥の地である東京・佃島の氏神・住吉神社が創建されたのが正保3年6月29日に由来すると言われています。

6月29日にまつわる昔話

山を売ろうとしていた菊三郎でしたが、かじか沢から聞こえてきたある声により山を売らないようにありとあらゆるものを売った結果、白いびょうぶだけが残りました。
そのびょうぶに素晴らしいかじかの絵を見ることになります。
このびょうぶを守るために菊三郎は懸命に働くことになります。
このびょうぶは、菊三郎の元から離れることになるのでしょうか?
昔話を見てみましょう。

かじかびょうぶ

6月29日にまつわる昔話
昔々、古くからお金持ちの家がありました。
この家は代々、多くの畑や山を持っていましたが、今の主人の菊三郎は、生まれつきのなまけ者で、全く働かずに遊んでばかりいたのです。
そのうちに家のお金もなくなり、たくさんあった畑をどんどん売りつくして、最後に残ったのは山だけになりました。

山を売る日がやって来て、菊三郎は下調べに自分の山に入っていきました。
山には谷をはさんで、天にも届くような立派な杉の木が何千本としげっていました。
谷川の水は冷たくすきとおっていて、なんとも美しい山でした。
谷川には、かじか(カエルの一種)がたくさん住んでいるので、とても良い声が聞こえていました。
人々はこのあたりを『かじか沢』と、よんでいました。

菊三郎は、持ち山のどのあたりを売ろうかと考えながら、歩き回っているうちに、くたびれてしまったの一眠りすることにしました。
菊三郎は、かじか沢の大きな一枚岩の上に寝ころぶと、かじかの美しい鳴き声が谷の底からわきあがるように聞こえてきたのです。
菊三郎は、なんだかかじかは悲しげに鳴いとると思いながら眠ってしまいました。

どこからか、菊三郎を呼ぶ声が聞こえてきました。
起き上がってみると、目の前に奇妙な顔をしたおじいさんが座っていました。
おじいさんの着物のすそからはしずくがたれていました。
おじいさんは、菊三郎に「お願いがあります。どうかこのかじか沢だけは、売らんでくださりませ。お頼み申します」と言いました。
おじいさんは続けて、「わたしはこのあたりいったいに住む、かじかの頭領でございます。だんなさまが、このかじか沢をお売りなさると聞いたので、あわててやってきました。このかじか沢をお売りにならんよう、お頼み申し上げます」といったのです。
頭領のおじいさんは、菊三郎の手をとって頭を下げました。
その手がとてもひんやりとしていたので、菊三郎は「今のは?」と飛び起きました。
夢?と菊三郎思いましたが、菊三郎の手は、水でびっしょりとぬれていました。
あまりの不思議さに、菊三郎は家に帰ってきました。

家に帰った菊三郎は、何とかしてかじか沢は売らずにすむように考えました。
家にあった古いかけ軸や道具をかき集めて売りに出し、どうにかかじか沢を売らずにすませました。
家に残っている物は、何の値打ちもないような絵の描いていない白いびょうぶだけになりました。
その晩、菊三郎は夢の中でたくさんのかじかの楽しそうな声を聞きました。
菊三郎が、ふとんの中でのびをすると、冷たい物がさわりました。
まくらもとがぬれていたのです。
驚いたことに水にぬれた小さな足あとが、縁側の方から続いていたのです。
それは、びょうぶに続いていました。
いつのまにか、墨の色もあざやかに、たくさんのかじかが描かれていたのです。
どんな名人が描いたのか?今にも鳴き出しそうなほど本物そっくりでした。

このかじかびょうぶは、評判になって、遠い町からも見物が来るようになりました。
中には、千両箱をもってゆずってくれという人も現れたほどでした。
菊三郎は、このびょうぶを手放す気にはなりませんでした。
なまけ者だった菊三郎が、それからまるで人が変わったように働きだしたのですおかげで田畑も増えて、菊三郎の家は以前に負けないほど立派になりました。
そればかりか、貧しい人には金や米を分けてやり、困っている人を見ると自分のことのように力を貸すようになっていきました。

菊三郎は、幸せな暮らしをして、もう八十歳をこえる老人になりました。
菊三郎も年には勝てず、寝たきりの毎日になっていました。
そんなある日のこと、この国の殿さまの使いの家老が大勢の家来をしたがえて、やってきたのです。
菊三郎のまくらもとに千両箱をいくつも積み重ねて、あのかじかびょうぶを売ってくれというのです。
菊三郎は、「あれは大事なびょうぶです。殿さまであろうと、手放すわけにはいきません」キッパリと断りました。
すると、それを聞いた家老は腹を立てて、「この無礼者! 殿のおぼしめしを、なんとこころえるか。」と、寝ている菊三郎をふみこえて、家来たちと一緒にびょうぶを奪ってしまったのです。
寝たきりの菊三郎にはどうすることもできませんでした。
なんと、家老や家来たちの足もとを、何百というかじかがはっていったのです。
どうやら家老がかかえているかじかびょうぶから、はいだしてきたようでした。
あっという間に白いびょうぶに変わってしまったのです。
菊三郎は、「それでよい、みんなかじか沢へ帰るがよい」と言い、ニッコリ笑って死んでいきました。

かじか沢を守ってくれたかじかたちは、菊三郎にステキな贈り物をしましたね。
でも、この贈り物は、菊三郎のそばでのみばらしいびょうぶになるのでしょうね。

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29日のLuckyナンバーの意味

29日のLuckyナンバー

ラッキーナンバー

Luckyナンバーとは、琉球(りゅうきゅう)風水から導き出されたものです。
ある女性琉球風水師の方が、琉球風水とは自然と調和した心地よい空間を作るための環境学と唱えていました。

琉球(りゅうきゅう)風水から導きだされた29日生まれのLuckyナンバーは『1』です。

ほしいものなどへのこだわりが強くですが、常に努力をし続けるタイプです。注意すべき点は、平凡なものにはあまり関心を示さない傾向があるので、お高くとまっていると勘違いされる場合もあります。自分磨きと精進できる姿は、お見事としか言えません。ラッキーナンバー『1』は、運気的にもトップを取れるパワーのある数字です。そのパワーの力かりてトップを維持していきましょう。

6月29日のお花と花言葉

6月29日のお花と花言葉を4つご紹介します。
あなたが知っているお花と花言葉はあるでしょうか?

アガパンサス 花言葉⇒『恋の訪れ』『ラブレター』『知的な装い』

アガパンサス
アガパンサスは紫色のお花です。アガパンサスは、『恋の訪れ』『ラブレター』『知的な装い』という花言葉があります。この花言葉にある恋の訪れ、ラブレターは「愛の花」という意味をもつ花の名前に由来すると言われています。

ディモルフォセカ 花言葉⇒『富』『豊富』

ディモルフォセカ
ディモルフォセカは、きれいな花びらをもつお花です。ディモルフォセカは、『富』『豊富』という花言葉があります。この花言葉は、金貨のように輝く鮮やかな色の花に由来すると言われています。

アジサイ 花言葉⇒『移り気』『冷淡』『辛抱強さ』『冷酷』『無情』『高慢』

アジサイ
アジサイは可愛くてきれいな色のお花です。アジサイは、『移り気』『冷淡』『辛抱強さ』『冷酷』『無情』『高慢』という花言葉があります。この花言葉にある移り気は、花の色が咲き始めてからだんだん変化することに由来すると言われています。

アザミ 花言葉⇒『独立』『報復』『厳格』『触れないで』

アザミ
アザミは、葉や総苞にトゲのあるのお花です。アザミは、『独立』『報復』『厳格』『触れないで』という花言葉があります。この花言葉は、アザミの葉や総苞(ツボミ)のトゲにより国土を守ったとされるスコットランドの言い伝えに由来すると言われています。

6月29日のカラーと天然石

6月29日のカラーと天然石・パワーストーンのご紹介です。
6月29日のカラーと6月、6月29日、星座・かに座の天然石・パワーストーンを組み合わせる事で、あなたの守り神とも呼べるようなパワーをもらえる事もあるかもしれません。

6月29日のカラー

6月29日のカラーは、ベビーブルーです。

6月29日のカラーは、占いの一種ですが、ミシェル・バーンハート氏が色彩論と占星術を組み合わせて作った「カラーストロロジー」がはじまりです。
6月29日のカラーはベビーブルーです。パステルブルー色です。色言葉は、平和、静穏、思慮深さです。パーソナリティは、他人のニーズに敏感に対応できる人です。平和主義者で争いごとを嫌います。仕事には、大胆な切り口で取り組んでいきますが、人から支持される分、尊敬もされます。やさしさに溢れているので、他人のためには自然に体が動いてしまう人です。

6月のパワーストーン

ムーンストーン
6月のパワーストーンはムーンストーンです。
月を象徴する守護石です。成功のチャンスを掴みたい時や新しい何かを始める時に、人生を正しい方向へと導いてくれます。月の回転が安定していることから、精神のバランスを保ってくれます。

6月29日のパワーストーン

アイオライト
6月29日のパワーストーンはアイオライトです。
最良の方へ導いてくれる守護石です。正しい決断をしたい時、人生の道しるべを正しいものにしたい場合、力を貸してくれます。この守護石は、角度を変えると、違う色にも輝きを放ちます。

6月29日・かに座のパワーストーン

アクアマリン
アクアマリン
シーブルーカルセドニー
シーブルーカルセドニー
ホワイトオパール
ホワイトオパール
ロードナイト
ロードナイト

かに座のパワーストーンには、ファミリーというキーワードも秘められています。最良の方へ進もうとしているとき、いろんな角度で光り方が違うアイオライトのパワーによって内なるパワーを積み重ねていくことでしょう。

  • アクアマリンは、癒しを与えて、幸福な結婚へと導く守護石です。身につける人の若さとパワーを与え、水の中に身を任せた清らかな気持ちにさせてくれます。
  • シーブルーカルセドニーは、コミュニケーション力を高めてくれる綺麗なスカイブルーの守護石です。優しい気持ちで人と接することができるようにサポートしてくれるかもしれません。
  • ホワイトオパールは、美しさと才能を引き出す守護石です。無限の可能性を秘めていると言われており、否定的な気持ちを消しさし、幸福へと導いてくれます。
  • ロードナイトは、愛情を活性化させる守護石です。恋愛に対して積極的にしてくれます。

6月29日に誕生した芸能人・有名人

6月29日に誕生した芸能人・有名人をご紹介します。
あなたの知っている芸能人・有名人はいるでしょうか?

職 業 氏 名
1974年 タレント 菊池あゆみ
1976年 女優 井川 遥
1980年 声優 川瀬晶子
1984年 タレント 西京 舞
1988年 俳優 村井良大
1990年 タレント 坂本真里亜
1995年 タレント 菅原梨央

まとめ

いかがでしたか?
6月29日に起きていた数々のエピソードをご紹介してきました。
あなたはいくつ知っていましたか?

6月29日のLuckyナンバー「1」、アガパンサス・ディモルフォセカ・アジサイ・アザミの4つの花と花言葉、カラー「ベビーブルー」、6月、6月29日、星座・かに座のパワーストーンを身につけることで、あなたの守護として守ってくれるでしょう。

6月29日は、一年に一度の大切な日です。
あなたにとって幸せな1日になりますように。

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