暖かくなってくると、外にいるのが気持ちよくなって来ますね!
外でピクニック、散歩、オープンテラスでコーヒーを飲むのもいいかもしれません。

特におすすめなのがバーベキューです。
みんなでわいわいと、いろんなことを話しながら、火を起こして、食材を焼いて、お酒を飲んで・・・。
いかにも楽しい時間になりそうですね。
バーベキューなら、お酒を飲めない人でも気軽に参加できますね!

フクちゃんフクちゃん

そんなバーベキューですが、まだやったことない・・・。
やったことはあるけど、これでいいんだっけ・・・。
そんな人でも大丈夫です!
今回はバーベキューのやり方を紹介します!

スポンサーリンク

バーベキューってそもそもどうやればいいの? やり方を紹介

バーベキュー初心者さんは、楽しそうだけど、積極的に参加するのは難しいな・・・。
そう思ってしまうかもしれません。
でも、これを読めば、大丈夫!
バーベキュー経験者と同じくらいの知識が身につくはずです。

1.道具・具材をそろえる

まずは、道具を揃えましょう。
バーベキュー場で貸してくれるところもありますが、なにもない時は、まずはホームセンターに行くのが良いでしょう。
ホームセンターに行けば、必要な道具が一式売ってますので、1軒行くだけで完璧です(必要な道具は後述)。
また、食材ですが、肉と野菜が必要ですね。
これまた1軒で済みます。
スーパーに行けば、肉も野菜も一通りそろっていますので、ホームセンターとスーパーをハシゴしましょう。

2.火おこし

バーベキューは、火をつけて、それを使って食材を焼きます。
まずは鉄板や網を用意します。
そして、鉄板などの下に炭を置き、炭に火をつけましょう。
じっくりと火が大きくなるまで待ちます。
待ってる間に、少しビールやお茶でも飲んでのどを潤すのも良いでしょう。

3.食材を焼く

外でやるのが楽しいバーベキューですが、きちんと焼けないと、楽しさも半減です。
まずは、焼く網を十分加熱しましょう。
そうしないと、肉がくっついてしまいます。
肉は、炭がおいてある中心部に置くといいでしょう。
その周りに野菜を置くことで、ちょうどよく野菜も焼きあがります。

4.後片付け

バーベキューは、自分たちが持ってきたものは、自分たちで片づけなければいけません。
まずは炭を片付けましょう。
炭は、水に入ったバケツに入れて冷ましましょう。
また、使った鉄板や網、調理器具類をきれいにしましょう。
ゴミ箱がある場合は、必ず分別して捨てましょう。
また、ゴミ箱がない場合、きちんと持って帰るのが鉄則です。

意外と簡単?バーベキューのコツ

ここでは、バーベキューがもっと楽しめるコツを押さえます。
これができれば、ビギナー卒業かもしれませんね!

1.火おこし

バーベキュービギナーの方は、火おこしが最初の壁になります。
着火剤があるから簡単、と思いきや、なかなかこれが難しかったりもします。
炭に火を着火させるだけ、なのですが、最初は戸惑うこともあるかもしれません。
それでは、どうすればいいでしょう?

それは、「燃えやすくすること」です。
火を燃えやすくするには、酸素が必要なので、中心部に空気の通りを良くすれば火おこしは簡単にできます。
新聞紙のように燃えやすいものを中心において、その周りに炭をおいて火をつければ、炭に火が燃え広がるでしょう。
また、火を全体に広げるには、うちわで扇いで空気を入れてやるとよいでしょう。

2.炭火の位置の調整

炭火は焼くものによって調整すると、うまく焼けます。
焼きながら食べる時など、網や鉄板が全体的に熱されるようにしたい時には、「フルフラット」という配置にします。
全体的にまんべんなく炭を配置します。
牛ステーキ、鶏モモ肉など表面を先に焼き上げ、そのあと火を遠くしてさらに中まで焼きたい場合は、「センターウォール」という配置にします。
中央だけ炭火を配置します。

豚バラ肉や霜降り肉など、脂が多く炎があがりやすい食材は、「サイドウォール」という配置にします。
炭火を両端に分けておきます。

3.来る前の準備でラクチン!

野菜は、先に家で切ってくると、時間がかからず済みます。
もしも現地に行く前に準備ができるのであれば、後で楽ができるでしょう。
また、お肉もジップロックなどに入れて、現地で焼くだけというぐらいにしておくと時間の短縮になるでしょう。
また、タレにつけこんでおくと、お肉も柔らかくなりますし、味も染みこんでおいしくなります。

スポンサーリンク

バーベキューをするには何が必要? 準備リストと食材リスト

バーベキューで必要なものは、それなりにあります。
現地であわてないように、把握しておきましょう。

バーベキュー準備リスト

バーベキュー準備リスト

  • 木炭
    量は、一人当たり1㎏が目安です。
  • コンロセット
    網や鉄板がセットになっているものがおススメです。
  • 着火剤
    必須アイテムです。必ず購入した方が良いでしょう。
  • チャッカマン・ガスボンベ
    チャッカマンでも良いですが、ガスボンベがあると、さらに楽になります。
  • トング
    料理用と炭用、どちらもあると便利です。複数人でやる場合、さらにあったほうが効率が上がります。
  • クーラーボックス
    飲み物はもちろん、食材を冷やしておくのに使います。
  • テーブルセット
    なくてもできますが、あると便利です。
  • 皿・コップ・割り箸
    使い捨てが良いでしょう。
  • マジック
    人数が多い時は、使い捨ての皿やコップに名前を書いておくと便利です。
  • 調理器具
    包丁、まな板、ボウル、アルミセット、サランラップ、キッチンペーパー等
  • 調味料
    油、塩、コショウ、焼き肉のたれ等お好みで

  • 空のペットボトルに入れておくと便利です。バケツもあると、より良いでしょう。
  • 軍手
    炭を扱うときは手が汚れるので、あると良いでしょう。
  • うちわ
    意外に重宝します。炭の火おこしに使います。
  • ゴミ袋
    ゴミ箱がない場合が多いので、ゴミ袋は用意しておいた方が良いです。
  • ブルーシート
    荷物を置いたり、座ったり、休憩するときに便利です。
  • 新聞紙
    火おこしの時にあると便利です。
  • 片づけ用品
    スポンジ、洗剤、タオル
  • 虫除けスプレー
    バーベキューのやれる時期は、虫も出やすいので用意しておきましょう。
  • タオル
    暑くて汗をかきますので必須です。

バーベキュー食材リスト

バーベキュー食材リスト

  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • ソーセージ
  • 魚介類
  • 玉ねぎ
  • かぼちゃ
  • ナス
  • キャベツ
  • ピーマン
  • トウモロコシ
  • きのこ類
  • 焼きそば

お肉は一人200g~250gを目安に用意すると良いでしょう。

あとは、お好みでビールやお茶、ジュース等を用意しておきましょう。

まとめ

バーベキューをやるイメージはできたでしょうか?
初心者の方はもちろん、熟練者の方も、チェックリスト代わりに使ってもらえると、便利かもしれません。
準備や火おこし、後片付けなど意外と時間がかかるかもしれませんが、みんなでわいわい言いながらやると、なかなか楽しいものだと思います。

また、バーベキュー場だけでなく、お庭で友人を呼んでバーベキュー、というのも楽しみの一つかと思います。
初めての人たちが親睦を深めるのにももってこいのバーベキュー。
会社の同期会や、サークルで楽しむのもいいかもしれませんね。
ぜひ、バーベキュータイムを楽しんでください。

スポンサーリンク
この記事が役に立ったらSNSでシェアしてね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう