6月17日はこんな日です!

出来事と昔話

  • おまわりさんの日
  • 砂漠化および干ばつと闘う世界デー
  • 薩摩の日
  • 大ばんばの貢献度

Luckyナンバーと花言葉

  • 『15』
  • キバナコスモス
  • バラ
  • ゴデチア
  • スイカズラ

カラーと天然石

  • オールドローズ
  • 6月の天然石
  • 6月17日の天然石
  • ふたご座の天然石

有名人・芸能人

  • 中原理恵
  • 矢尾一樹
  • 大野幹代
  • など

6月17日の今日は、いったいどんな日なのでしょうか?
この日にどんな事が起きていたのか、あなたはいくつ知っていますか?
過去の6月17日の歴史に迫ってみましょう!

フクちゃんフクちゃん

6月17日にまつわる様々な事柄を一緒に見ていきましょう。
きっと、6月17日という日をもっともっと好きになるでしょう!

スポンサーリンク

6月17日の出来事

6月17日にどんな出来事が起こっていたのでしょうか?
今でも受け継がれてきた歴史を見ていきましょう。

おまわりさんの日

子どものなりたい職業で常に上位に入る「お巡りさん(警察官)」は、1874年、日本で初めて巡査制度と共に誕生しました。
おまわりさんには、地域の治安を守っていってもらいたいですね。

砂漠化および干ばつと闘う世界デー

1994年の国連総会で制定しました。国際デーの一つです。1994年、「国連砂漠化防止条約」が採択されました。砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、砂漠化防止条約の実施に対する認識を高める日でもあります。

薩摩の日

1866年、イギリス公使が薩摩藩を訪問しました。

沖縄返還協定調印の日

1971年、沖縄返還協定が調印されました。

6月17日にまつわる昔話

ちょうふく山にいるやまんばが、もちを持ってくるように村の人たちに言いました。
道案内の大ばんばとかも安と権六でもちを届けることになりましたが、大ばんばは置いていかれてしまいました。
そのあと大ばんばはやまんばから手伝いをしてくれるように言われます。
でも、それが、村を幸せにさせるすることにつながります。
さて、大ばんばは何をしたのでしょうか?
昔話を見てみましょう。

ちょうふく山のやまんば

6月17日にまつわる昔話
昔々、ちょうふく山という山のふもとに、小さな村がありましたが、この山には恐ろしいやまんばが住んでいると言われていました。
ある十五夜の晩、村の人たちがお月見をしていると、だんだん空がくもり、ちょうふく山から恐ろしい声がひびきわたりました。
「ちょうふく山のやまんばが、子どもを産んだ。もち持って来い! 来ないと、人もウマも食い殺すぞ!」というものだったので村の人たちはびっくりしてしまいました。

村の人たちみんなで米を出し合って、大急ぎでもちをつきましたが、やまんばが怖かったので届けようとする人はおりませんでした。
村のある一人が、「いつも力じまんをいばっておる、かも安と権六に行かせたらどうだ?」と言いましたが、二人は道を知りませんでした。
道を知らないと持っていけないと二人は言いました。
その時、村で一番の大ばんばが「わしが知っとるで。子どもの頃、ちょうふく山でやまんばを見たことがあるでな。わしが、道案内をしよう」と言ったのでかも安と権六は断れなくなってしまいました。
二人は、大ばんばの後をついて山へのぼって行きました。

ちょうふく山の山道を進む三人に、なまあたたかい風が吹いて来ました。
この時に、強い風が吹きつけて、不気味な声が響いてきました。
「もちは、まだかぁーーーーーー!」という声が聞こえてきたので、かも安と権六はびっくりして、もちを放り投げて逃げていってしまいました。
大ばんばは、わし一人では、はこべんとやまんばの家を訪ねて行きました。
やまんばは大ばんばを見ると、嬉しそうに「ごくろうじゃな。実は昨日赤子を産んで、もちが食いとうなったんだ。そこで赤子にもちをもらってくる様に使いに出したんじゃ。して、もちはどこじゃな?」
大ばんばは、びっくりしてしまいました。
あの恐ろしい声を出したのが、なんと生まれたばかりの赤ん坊だったのです。

大ばんばは、「持って来たども、あんまり重いので、山の途中に置いてきましただ」と答えました。
やまんばは、赤ん坊に「まる。お前、ちょっと行ってもちを取ってこい」と言いました。
まるという赤ん坊は、風のように飛び出していき、一人で重いもちをかついで帰ってきました。
大はんばは「ではこれで・・・」と帰ろうとしましたが、やまんばが引き止めました。
やまんばは、「せっかく来たんだ。ついでも家の手伝いをしてくれ」と言いました。
大ばんばは、断ることもできず、二十一日間あまり、やまんばの家で掃除をしたり洗濯をしたりして働きました。
やまんばが「長い事、引き止めてすまんかった。土産にこれをやるべ」と、やまんばは見事なにしきの布を大ばんばにくれたのです。
すると、やまんばは、まるに大ばんばを村まで送るように言いました。
まるは、あっという間に大ばんばを村に運んで行きました。

大ばんばが村に帰ってみると、こともあろうに、みんなは大ばんばが死んだと思って葬式の最中でした。
村の一人が、「大ばんば、生きていたか!?」と驚きました。
大ばんばは、「当たり前だ。そう簡単に死んでたまるか。それより、やまんばから土産をもらってきたぞ」 と言って村のみんなに分けてやることにしました。
ところが、そのにしきは切っても切っても、次の日には元の長さに戻るという不思議なにしきだったのです。
このにしきは村の名物になり、みんなはにしきを売って幸せに暮らしました。

こわいやまんばですが、大ばんばの働きのおかげで村の人たちを幸せにできてよかったんですね。
やまんばは、こわいですが、やってくれた恩をきちんと返してくれる優しい人なのかもしれません。

スポンサーリンク

17日のLuckyナンバーの意味

17日のLuckyナンバー

ラッキーナンバー

Luckyナンバーとは、琉球(りゅうきゅう)風水から導き出されたものです。
ある女性琉球風水師の方が、琉球風水とは自然と調和した心地よい空間を作るための環境学と唱えていました。

琉球(りゅうきゅう)風水から導きだされた17日生まれのLuckyナンバーは『15』です。

そこにいるだけで華があるなどタレント性があるタイプです。体力、身体能力、物事を達成する能力などをかねそえています。あなたのラッキーナンバー『15』は、誰からも愛され親しみやすさをよりプラスしてあなたの良い所を引き出してくれる力があります。注意すべき点は、人気を得られる事などにのっかり、過大評価をしない事があなたの持ってうまれたパワーをより一層この数字があげてくれるでしょう。

6月17日のお花と花言葉

6月17日のお花と花言葉を4つご紹介します。
あなたが知っているお花と花言葉はあるでしょうか?

キバナコスモス 花言葉⇒『野性的な美しさ』

キバナコスモス
キバナコスモスはオレンジ色のお花です。キバナコスモスは、『野性的な美しさ』という花言葉があります。この花言葉は、夏場の暑さに強く、繁殖力が旺盛なので、野草的な雰囲気に由来すると言われています。

バラ 花言葉⇒『愛』『美』

バラ
バラは、上品で神々しいお花です。バラは、『愛』『美』という花言葉があります。この花言葉は古くから想い人へ気持ちを伝える花として用いられ、花言葉のほとんどが恋愛に関するものです。

ゴデチア 花言葉⇒『変わらぬ愛』『お慕いいたします』

ゴデチア
ゴデチアは、季節が移り変わってもきれいなお花です。ゴデチアは『変わらぬ愛』『お慕いいたします』という花言葉があります。この花言この花言葉にある変わらぬ愛は、春から夏に季節が移り変わっても、美しい花を咲かせていることに由来すると言われています。

スイカズラ 花言葉⇒『愛の絆』『献身的な愛』

スイカズラ
スイカズラは甘い香りのするお花です。スイカズラは、『愛の絆』『献身的な愛』という花言葉があります。この花言葉は、ツルによって他の木にまつわりつくことに由来すると言われています。

6月17日のカラーと天然石

6月17日のカラーと天然石・パワーストーンのご紹介です。
6月17日のカラーと6月、6月17日、星座・ふたご座の天然石・パワーストーンを組み合わせる事で、あなたの守り神とも呼べるようなパワーをもらえる事もあるかもしれません。

6月17日のカラー

6月17日のカラーは、オールドローズです。

6月17日のカラーは、占いの一種ですが、ミシェル・バーンハート氏が色彩論と占星術を組み合わせて作った「カラーストロロジー」がはじまりです。
6月17日のカラーはオールドローズです。くすみのあるピンク色です。色言葉は、精神の安定、仕事が趣味です。パーソナリティは、経験を知識と技術として蓄える人です。長い経験により高い熟練度を身につけていきます。安定感があり、後輩を育てる際には津から強い後ろ盾になってくれるのでとても頼られる存在です。読み書きや会話が堪能なのでコミュニケーション能力も高いです。

6月のパワーストーン

ムーンストーン
6月のパワーストーンはムーンストーンです。
月を象徴する守護石です。成功のチャンスを掴みたい時や新しい何かを始める時に、人生を正しい方向へと導いてくれます。月の回転が安定していることから、精神のバランスを保ってくれます。

6月17日のパワーストーン

ルチルクォーツ
6月17日のパワーストーンはルチルクォーツです。
太陽を象徴する守護石です。明るく未来を照らし幸運へと導いてくれるパワーもあります。身につけているだけで魅力的になり、能力もアップしてくるかもしれません。

6月17日・ふたご座のパワーストーン

クリソコラ
クリソコラ
ターコイズ
ターコイズ
ブラックトルマリン
ブラックトルマリン
ブルーレースアゲート
ブルーレースアゲート

ふたご座のパワーストーンには、コミュニケーションというキーワードも秘められています。誰にも言えない事を一人で頑張っていたとしても、ルチルクォーツのパワーを重ね合わせることで、明るい未来への光が差し込んでくるかもしれません。

  • クリソコラは、豊かな愛情と美的感覚を与える守護石です。地球との絆を感じさせてくれ、広く豊かな愛情をはぐくみながら精神に調和をもたらしてくれます。
  • ターコイズは天の神が宿ると言われている守護石です。積極的に行動する勇気をくれ、目標にむかって進んでいけるようにパワーをくれます。
  • ブラックトルマリンは、最もマイナスイオンを放ち、強力なパワーを持つと言われている守護石です。過度な疲労やストレスを軽減してくれ、先の見えない苦しみや不安を乗り越え、希望の光へと導いてくれます。
  • ブルーレースアゲートは、穏やかで平和なエネルギーで包んでくれると言われている守護石です。心の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果があり、身につけることでお互いの気持ちが通じ合い、信頼感を高めることができるでしょう。

6月17日に誕生した芸能人・有名人

6月17日に誕生した芸能人・有名人をご紹介します。
あなたの知っている芸能人・有名人はいるでしょうか?

職 業 氏 名
1958年 歌手 中原理恵
1959年 声優 矢尾一樹
1974年 タレント 大野幹代
1978年 女優 麻生久美子
1983年 タレント 二宮和也
1995年 タレント 森川 葵
2004年 俳優 鈴木 福

まとめ

いかがでしたか?
6月17日に起きていた数々のエピソードをご紹介してきました。
あなたはいくつ知っていましたか?

6月17日のLuckyナンバー「15」、キバナコスモス・バラ・ゴデチア・スイカズラの4つの花と花言葉、カラー「オールドローズ」、6月、6月17日、星座・ふたご座のパワーストーンを身につけることで、あなたの守護として守ってくれるでしょう。

6月17日は、一年に一度の大切な日です。
あなたにとって幸せな1日になりますように。

スポンサーリンク
この記事が役に立ったらSNSでシェアしてね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう