6月23日はこんな日です!

出来事と昔話

  • オリンピック・デー
  • 北極海横断の日
  • 慰霊の日
  • 恋に落ちた若者

Luckyナンバーと花言葉

  • 『5』
  • 立葵
  • ミヤコワスレ
  • ヘリクリサム
  • ムラサキツユクサ

カラーと天然石

  • 海老茶
  • 6月の天然石
  • 6月23日の天然石
  • かに座の天然石

有名人・芸能人

  • 高田みづえ
  • 南野陽子
  • 池田有希子
  • など

6月23日の今日は、いったいどんな日なのでしょうか?
この日にどんな事が起きていたのか、あなたはいくつ知っていますか?
過去の6月23日の歴史に迫ってみましょう!

フクちゃんフクちゃん

6月23日にまつわる様々な事柄を一緒に見ていきましょう。
きっと、6月23日という日をもっともっと好きになるでしょう!

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6月23日の出来事

6月23日にどんな出来事が起こっていたのでしょうか?
今でも受け継がれてきた歴史を見ていきましょう。

オリンピック・デー

1894年、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立されました。オリンピック復興に関する国際会議がパリで開催され、1896年にアテネで第1回オリンピック大会の開催することを決議し、国際オリンピック委員会を組織しました。オリンピック、感動の多いイベントは、本当に胸を打ちますね。

北極海横断の日

1997年、冒険家の大場満郎氏が北極海単独徒歩横断に挑戦、北極点を通過してカナダ側へ無事到着しました。両極単独歩行横断を果たしています。チャレンジャーですね。

慰霊の日

1945年6月23日に沖縄戦における組織的な戦闘が終結したことから、記念日になりました。遠くの地からでも祈ることはできます。合掌しましょう。

国連パブリック・サービス・デー

国際デーの一つで、2002年の国連総会で制定しました。国連加盟各国に対し、この日には公共サービスが開発に果たす役割を周知するよう求めているようです。

6月23日にまつわる昔話

ある茶店で見かけた美しいお姉さまに恋し、名前を聞こうと頑張っていましたが、失敗に終わります。
しかし、美しいお姉さまからお手紙をもらうことになりました。
果たして、その中身とはいったいどんな内容だったのでしょうか?
昔話を見てみましょう。

なぞかけ姉さま

6月23日にまつわる昔話
昔々、男前の若者がお伊勢参りに出かけました。
若者は、お伊勢まいりをすませて茶店で一休みしていると、美しいお姉さまが、同じ茶店に立ち寄ったのです。
美しいお姉さまにみとれていると、「早く今夜の宿を探さないと、日が暮れてしまう」と我に返り町はずれのはたご屋にわらじを脱ぎました。
すると、同じはたご屋に茶店で見かけたあのお姉さまが入ってきて、若者の隣の部屋に通されたのです。
若者は、「あんなきれいな姉さまと、同じはたご屋で泊まりあわせるとは、なんと言う幸運。これだけでも、お伊勢参りに来たかいがあったわ。どこの人だろう?名前だけでも知りたい」と思っていました。
若者は、胸が高鳴り、なかなか寝付くことができませんでした。

次の日の朝、若者は寝坊してしまいました。
あのお姉さまは、もうはたご屋を出た後でした。
美しい姉さまには、もう二度と会えないだろうとがっかりしながら出発し、次の宿場ののはたご屋に泊まったところ、何と隣の部屋にあの美しいお姉さまがいたのです。
若者は、「お伊勢さまのお引き合わせに違いない。明日の朝は早起きして、お姉さまに名前を聞かせてもらおう」と思いましたが、その晩もなかなか眠ることができませんでした。
また寝坊してしまった若者が隣の部屋を訪ねてみると、もうお姉さまの姿はありませんでした。
若者は、一度ならず二度までも今度ばかりは、がっくりときてしまいました。

そのところへはたご屋の番頭がやってきて「お客さま。この部屋に泊まった娘さんから、これを渡すように頼まれました。」と言いました。
若者は、手紙を広げてみると、《恋しくば、たすねきてみよ十七の国。トントン町のその先の、くさらぬ橋のたもとにて。夏なく虫の、ぼたもちが待つ》と書かれてありました。
なぞなぞの歌のようでしたが、若者にはまったくわかりませんでした。
それでもあのお姉さまからもらった大事な手紙だったので、家に帰り大切にしまいました。

若者は、何日間か経っても、お姉さまのことが忘れられずに「お姉さまに会いたい、歌の意味を読み解いてお姉さまに会いたい」と思っていました。
その想いは、日が経つごとに強まっていく一方でした。

そんなある日、旅のお坊さんが村を通りかかったので、若者はお姉さまからもらった手紙を読み解いて欲しいと頼みました。
物知りのお坊さんは、若者に「いいか、十七の国とは、年の若い国を指す。よって若狭の国ということじゃ。トントン町とは、おけを作っている町の音じゃ。だからこれはおけ屋町。くさらぬ橋とは、石の橋。夏なく虫といえば、セミ。ぼたもちは、おはぎ。つまり、こういうことになるとお坊さんは、若者に説明を始めました。
『恋しいなら、若狭の国へ訪ねて来てください。おけ屋町の先の石橋のたもとにある、蝉屋のおはぎが待っていますよ』と教えてくれました。
若者は、大喜びで村をとびだし、お坊さんに教えてもらったお店を訪れました。
すると、恋焦がれていたあのお姉さまが出てきたのです。
お姉さまは、「あなたさまが来るのを、今か今かと待っておりました。さあ、おあがりくださいな」と言いました。
その後、若者は、おはぎさんと両親に迎えられ、めでたく夫婦になりました。

若者の強い想いがかなってよかったですね。
でも、美しいお姉さまの方も想っていたのでしょう。
このようなピュアな恋愛していますか?

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23日のLuckyナンバーの意味

23日のLuckyナンバー

ラッキーナンバー

Luckyナンバーとは、琉球(りゅうきゅう)風水から導き出されたものです。
ある女性琉球風水師の方が、琉球風水とは自然と調和した心地よい空間を作るための環境学と唱えていました。

琉球(りゅうきゅう)風水から導きだされた23日生まれのLuckyナンバーは『5』です。

とても頭の回転が速いタイプです。話題も豊富で誰とでもコミュニケションがとれる人気者です。本領は発揮されるのは逆境の時、ピンチをチャンスに変えてしまう力は、ずば抜けています。精神力もとても強い上におおらかな部分もあるので乗り越える力は十分です。注意すべき点は、影で支えてくれる存在、努力してくれている存在に尊敬と感謝の気持ちをきちんと伝える事がおろそかになってきてしまう事です。ラッキーナンバー『5』は協調性を育ててくれる力があるので、人間関係がさらに良くなっていく事でしょう。

6月23日のお花と花言葉

6月23日のお花と花言葉を4つご紹介します。
あなたが知っているお花と花言葉はあるでしょうか?

立葵(タチアオイ) 花言葉⇒『大望』『野心』『豊かな実り』『気高く威厳に満ちた美』

立葵(タチアオイ)
立葵は、美しいお花です。立葵は、『大望』『野心』『豊かな実り』『気高く威厳に満ちた美』という花言葉があります。この花言葉にある大望、野心、豊かな実りは、立葵に多くの実が生じることに由来するとも言われています。

都忘れ(ミヤコワスレ) 花言葉⇒『しばしの慰め』『別れ』

都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れは紫でダイナミックなお花です。都忘れは、『しばしの慰め』『別れ』という花言葉があります。この花言葉は、佐渡へ流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来すると言われています。

ヘリクリサム 花言葉⇒『永遠の思い出』『いつまでも続く喜び』

ヘリクリサム
ヘリクリサムは、乾燥させても変化をしないお花です。ヘリクリサムは、『永遠の思い出』『いつまでも続く喜び』という花言葉があります。この花言葉は、乾燥させても変形せず、色や光沢もそのまま残ることに由来すると言われています。

ムラサキツユクサ 花言葉⇒『尊敬しているが恋愛ではない』

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサは紫色のお花です。ムラサキツユクサは、『尊敬しているが恋愛ではない』という花言葉があります。この花言葉は、聖母マリアの衣服と同じ色であることに関係しているのが由来とされています。

6月23日のカラーと天然石

6月23日のカラーと天然石・パワーストーンのご紹介です。
6月23日のカラーと6月、6月23日、星座・かに座の天然石・パワーストーンを組み合わせる事で、あなたの守り神とも呼べるようなパワーをもらえる事もあるかもしれません。

6月23日のカラー

6月23日のカラーは、海老茶(えびちゃ)です。

6月23日のカラーは、占いの一種ですが、ミシェル・バーンハート氏が色彩論と占星術を組み合わせて作った「カラーストロロジー」がはじまりです。
6月23日のカラーは海老茶です。暗みの赤っぽい茶色です。色言葉は、希望、向上心、指導力です。パーソナリティは、人生経験により円熟する寛大な人です。逆境に陥っても、希望は持ち続けることができるので芯は強いです。常に高みを目指しているので、人生経験も豊富になり、多くの人から信頼される器を身につけていきます。

6月のパワーストーン

ムーンストーン
6月のパワーストーンはムーンストーンです。
月を象徴する守護石です。成功のチャンスを掴みたい時や新しい何かを始める時に、人生を正しい方向へと導いてくれます。月の回転が安定していることから、精神のバランスを保ってくれます。

6月23日のパワーストーン

ターコイズ
6月23日のパワーストーンはターコイズです。
ブルーグリーンの綺麗な色。古来、旅の守護石です。商人が好んでいた事から、商売繁盛する石として、仕事においての良きパワーを引き寄せるサポートをしてくれます。

6月23日・かに座のパワーストーン

パール
パール
ピンクオパール
ピンクオパール
ホワイトオパール
ホワイトオパール
ロードナイト
ロードナイト

かに座のパワーストーンには、ファミリーというキーワードも秘められています。水面下で商売が繁盛するように、仕事がうまくいくように奮闘していると、ターコイズの一筋の光が訪れ、流れを良き方向へとサポートしてくれるかもしれません。

  • パールは、母貝に守られてきたのでパワーがとても強い守護石です。生き生きした活力のあるエネルギーを持っているので心身ともに癒してくれます。
  • ピンクオパールは、愛情と魅力をはぐくむ縁結びの守護石です。内面の美しさや才能を導いてくれるようにサポートしてくれます。持ち主のエネルギーをへんか させるとも言われています。
  • ホワイトオパールは、美しさと才能を引き出す守護石です。無限の可能性を秘めていると言われており、否定的な気持ちを消しさし、幸福へと導いてくれます。
  • ロードナイトは、愛情を活性化させる守護石です。恋愛に対して積極的にしてくれます。

6月23日に誕生した芸能人・有名人

6月23日に誕生した芸能人・有名人をご紹介します。
あなたの知っている芸能人・有名人はいるでしょうか?

職 業 氏 名
1960年 歌手 高田みづえ
1967年 女優 南野陽子
1970年 女優 池田有希子
1984年 タレント 石坂ちなみ
1987年 俳優 小堀慎平
1996年 タレント 安田聖愛
2004年 女優 芦田愛菜

まとめ

いかがでしたか?
6月23日に起きていた数々のエピソードをご紹介してきました。
あなたはいくつ知っていましたか?

6月23日のLuckyナンバー「5」、立葵・ミヤコワスレ・ヘリクリサム・ムラサキツユクサの4つの花と花言葉、カラー「海老茶」、6月、6月23日、星座・かに座のパワーストーンを身につけることで、あなたの守護として守ってくれるでしょう。

6月23日は、一年に一度の大切な日です。
あなたにとって幸せな1日になりますように。

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